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自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

同じく手応えのない事例2

二次試験の対策をしているときには、著者は事例2に苦手意識を持っていた。 今回得点開示請求によって事例2は63点であったこと判明した。一応合格点。事例2もとにかく解答欄を埋めようと必死だったしとにかく時間内に片付けようと思っていた。だから出来映…

事例ⅡはA評価ですが、苦手です

28年度の二次試験は、CAABのBで終わった。今半歩どころではなく、今二歩の結果だった。 二次試験対策を行っているときは、著者は事例Ⅱが得意ではなかった。事例Ⅰは出来不出来のハゲしかったかもしれない。事例Ⅲは安定していたように思う。事例Ⅳは易化に…

24年度事例Ⅱ

この年の事例Ⅱの「魔物」は「コーズリレーテッド・マーケティング」だ。 おそらくは近々で再登場することは稀だろうけど、少し考えると想像できそうなものだ。あまりこの言葉に捉われなくても設問そのものへの対処は可能だから放っておくのがよかろう。 B社…

平成23年度の事例Ⅱ

10月を目の前にしてなんら開眼しないでいる。このままで大丈夫なのか、と自分で自分を心配してしまうのだが心配すれば開眼出来るというのならいくらでも心配しよう。だから今出来ることを必死こいてやるしか方法はないのだと理解。 で、先日解いた23年度の事…

20年度事例Ⅱは「異なる2つの視点」がキーなんだよ

当ブログ著者、正直あまり事例Ⅱが得意ではない。苦手でもないんだけれど、事例Ⅱには「得意じゃない意識」がある。 じゃ、事例ⅠやⅢは得意なのかと問われれば否と言うだろう。要するに出たトコ勝負感がするから得意とか苦手とか安定した点数が期待できるとかそ…

制約条件とか設問間のつながり

先の勉強会では平成26年度の事例Ⅱを題材として扱った。 行くだけムダだった、と書いたのはもう少し他の年度の問題にも対応できるような不変的なスキルとかそういったものを期待したからだった。 批判するのは自由だし、だったらハナから勉強会なんて参加しな…

点数を積み上げるのではなく、点数を削られないように書こう

23年度の事例Ⅱで 「B社は市場浸透戦略を採用した」とかいう設問があった。 アンゾフの成長マトリクスを意識しているのだろうけれど、市場浸透戦略だから、現在の市場でいかにシェアを上げていくかという戦略で、既存顧客への販売量増加と潜在顧客の掘り起こ…

事例Ⅱは書きやすいだけにテーマから外れないようにしなくちゃね

事例Ⅱはコンサル気取りでいろんな提案ができるから解答が書きやすいという。 ところが素人の受験生でも気が付くくらいだからおかしいなと思うようにならないといけない。だって、それが制約条件だから。 B社社長さんはそんなことは重々承知しているのに出来…

試験時間は80分ですが、80分で戦わないことです

昔、誰かが言っていた。 「負けないようにするには戦わないことである」、と。 かのヤン=ウェンリーも言っていた。 「兵士を死なせない司令官が優秀な司令官である」と。 戦わずして勝つ! ってのが最高の戦略であり、戦わないで勝つために考えるのが戦術で…