自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

自問自答している

いろいろなブログを見ていると、今時期は実務補習を受けられている方が多いらしい。5日間コースと15日間コースがあるようだが、いずれもカネかかるイベントだし、これを通過しないと登録できないという事情があるから皆必死だ。実務補習以外でも実務従事でポ…

少しずつ気持ちの部分が回復してきたような気がする

なんだかんだ少しずつ勉強を再開している。 もっともやらないよりはマシだから、という理由だからだけれど。 でも特に企業経営理論などは忘れてしまっていることが多いかもしれない。集中的に復習する必要があるだろう。それと、時期的にこの調子では一次試…

やはり二次試験突破のキーは事例Ⅳなんだ

相変わらず診断士試験へのモチベーションは上がらないままでいる。 少しずつ簿記2級取得のための勉強を再開した。一度学んでいる論点なのでアタマにはすんなり入る。今回は資格取得を目的とするから過去問中心にやりこめば合格できるだろう。 相変わらず診…

C評価があっても合格できるんだ

先日思いついた仮説。 「C評価があると合格できない」という仮説であるが、C評価があっても合格している人がいた。ゆえにこれは定説にならず。 やはり総合点で240点以上を獲得することで合格できることが分かった。 それにしても事例Ⅰ~Ⅲは当日の出たとこ…

よくも5割も取れたものだ

正直に告白すれば、事例4はめちゃくちゃだと思っていた。足切りにならなきゃいいなとも思っていた。設問1と設問4でなんとか足切り回避を狙ったくらいだから。 事例4は財務会計的な出題。一次試験の財務会計は不得意ではないし、むしろ得点源であった。だ…

よい手応えがあった事例3

昨年10月23日。そう、慶応義塾大学で行われた中小企業診断士試験の二次試験の日。午後から行われた事例3。 一次試験の運営管理がボロボロだったから、当二次試験の事例3も不安だった。ちまたでは傾向が変わるだの難化するだのさまざまな無責任な情報が飛び…

同じく手応えのない事例2

二次試験の対策をしているときには、著者は事例2に苦手意識を持っていた。 今回得点開示請求によって事例2は63点であったこと判明した。一応合格点。事例2もとにかく解答欄を埋めようと必死だったしとにかく時間内に片付けようと思っていた。だから出来映…

くじ引き、だね

事例1は48点でC評価。48点ということは制約条件を外してかなりの減点をくらったのではないだろうか。もっとも各設問ごとの結果までは不明だから類推するしかない。 今となっては遅いことだが、事例1で踏みとどまってくれれば合格出来たわけだ。総合点であ…

得点開示

やっと届いた。 1月13日付で回答する、とあった。 12月26日付けで請求したから約3週間かかったわけだ。途中年末年始を挟んだからおおよそ2週間程度で届くのかなと推察した。 各事例の評価は分かっている。事例1から順に、CAABであることは分かっている。今…

土日でじっくり分析します

いまさら二次試験のデータをあげるのはどうかと思ったけれど、自分自身の整理のためにあえて載せる。やはり二次試験筆記の合格率も約20%だ。それにしても4,400名受験中840名しか合格できないというのは当試験は難関試験なのだと分かる。 それに圧倒的に男性…

今夜分かる得点開示の結果

昨夜、勤務先から自宅に戻ると一通の不在者通知が無造作に置かれていた。 郵便局員というのは経験から「この家は平日不在が多い」「だからいないだろう」とかいう考え方をしないらしく、我が家に届く不在者通知は常に平日の日中に届く。 年末に開示請求を行…

来ないなぁ、私の得点

いつからか寒いのが苦手でなくなっている自分がいます。ひょっとしたら寒いのがキライだという理由は北風のピューピューではなかろうかと思い出した私です。 いつもと違って敬体で書いていますが、たまには「です・ます調」もいいものです。「です・ます調」…

診断士試験に係る都市伝説?

著者はこのように診断士試験の顛末をブログにしたためているが、ブログをやっていると試験に合格できない的なことを述べた診断士有資格者がいた。 本当? 因果が逆じゃないの? と思った。ブログをやっていると不合格になるって聞いたことないしなぁ。合格し…

判断を先送りしてもロクなことはないのだ

一次試験を受けなおすかどうか悩んでいる。 “悩む”という行為は、自分の中ではとても非効率で生産性のないことだという理解。だから一刻も早く“悩む”という状況から脱却したいと考えている。 著者は「決断」には当然にリスクはつきものだと思っている。だか…

もうモヤモヤしすぎて考えがまとまらない、2017年真冬

今日も結論が出ないかもしれないが、一次試験から受けるべきか二次試験に専念すべきかについて考えていきたい。 【一次試験から受験するメリット】 ・一次試験の知識を洗いざらい復習できる ・合格すればさらに翌年度の一次試験が免除される 【一次試験から…

一次試験を受けるのがよいのか、二次試験に専念するのがよいのか必死に考える

実はまだ得点開示の結果は送られていない。だからやりたかった敗因分析ができないまま。だからモヤモヤ感が続いている。 今一歩で敗退したのか? それとも惨敗したのか? 1点不足していても不合格には変わりなく、負けは負け。 ・・・なのは承知している。 …

次なるアクションを決断するとき

実は少しずつ診断士試験へのモチベーションが復活しつつある。 なぜだろう? それは分からない。でも確実にモチベーションが上がりつつある。 著者は心の狭い人間で、しょうもないくらいの嫉妬心を抱くことがある。 ここんところ、いろんな診断士試験関係の…

まだ得点開示の結果が来ないんですけど

年末に得点開示請求の申請を行った。さすがはお役所、なかなか回答が来ない。2~3週間くらいがメドなんだろうと勝手に思っていたのだがどうやら1ヶ月ほど猶予が必要なようだ。 は? まだなの? 29年度、二次試験は受験することは確定しているのだが、一次…

二次試験の結果発表があったらしい

5日には二次試験の結果発表があった。当然に、著者の番号はなかった(笑) 何かの間違いで載っていてくれたらと淡い期待をしたのだが、なかなかそういう間違いは発生しない。来年実力で以て番号を載せることを勧められたようだった。 Faqcebook 等で「合格報…

早くも29年度一次試験の難易度予想が・・・

電車内で石川の経済をやる。テキストを片手に youtube を流しながら。まだ再開して何日も経っていないけれど、だんだんと思い出してきた。 自分的にはマクロ経済学よりもミクロ経済学の方が苦手意識を持っている。診断士試験はマクロ経済の方が難易度が高い…

勉強初め、だぜ

唐突だが、仕事初めの昨日から通勤途中の電車内で石川の経済の再学習を始めた。幸いにも youtube で動画を見ることが出来るのでその動画を眺めながらおおよそ半年振りの経済学の学習を楽しんだ。 石川の経済は動画視聴だけでもかなりの時間を要する。 しかし…

2017年、決意表明

おはようございます。ロクロウでございます。昨年はお世話になりました。今年もお世話になります。宜しくお願い致します。 2016の診断士試験は二次試験不合格で幕を閉じた。したがって2017の目標は二次突破が最大のミッションだということになる。 しかし、…

経済学は神様仏様石川様

先日、通勤途中、ふと石川様が見たいなと思って youtube を開いてみた。 www.youtube.com そうそう、このお顔。ご尊顔を拝することができた(笑) 久しぶりに観ても分かりやすい解説で、一次試験をパスできたのも石川様のおかげだと思っている。 ご存知の通…

各科目ごとの戦略は既に定まっている

先日、一次免除の資格がある中で、改めて一次試験を受験すべきかどうかということを考えてみた。受験するのは構わない。問題は420点取れるかどうか、だ。 経済学→石川様にすがる 財務会計→事例Ⅳ対策にもなるから問題ない 企業経営理論→難解な日本語の問題だ …

来年の一次試験を受けるべきか

のっけからネガティブな発言で恐縮だが、通勤時間が2時間強かかるというのはかなりキツいことだ。でも考えようによってはその2時間で勉強することは出来る。インプット中心になってしまうのだが、その2時間をむげに過ごすのとインプット作業に傾けるのとで…

得点開示請求を行いました

先日、診断協会宛に得点開示請求を行った。手間隙かければたいていのことはわかるようになるわけだ。 免許証のコピーとか住民票、簡易書留用の切手や返信用封筒の準備。申請書そのものは記入は容易かったけれど、さすがお役所に出す手続きだけのことはある、…

事例Ⅳは「B評価」

二次試験当日、四時限目に事例Ⅳがある。 頭脳的体力の限界が近づいてきた頃に始まるこの試験は集中力と体力勝負だともいえる。今回の二次試験、著者は足きり回避を狙う作戦に出た。 まずは経営分析の第1問を確実に取ろうと誓っていた。 次に最終問題をとろう…

事例Ⅲは「A評価」だった。フツーじゃないな

28年度の事例Ⅲはカット野菜の製造メーカーだった。 パレート図と特性要因図なるものが出てきたが、平素から使い慣れているから特にサプライズとは思わなかった。 与件文を読んだときには、少々疲れもあったので集中力を欠いている瞬間もあったが、変動費比率…

事例ⅡはA評価ですが、苦手です

28年度の二次試験は、CAABのBで終わった。今半歩どころではなく、今二歩の結果だった。 二次試験対策を行っているときは、著者は事例Ⅱが得意ではなかった。事例Ⅰは出来不出来のハゲしかったかもしれない。事例Ⅲは安定していたように思う。事例Ⅳは易化に…

モチベーションはゼロですけど、何か?

実は全く診断士試験に関することすべてにおいてモチベーションがなくなっている。要するに力尽きた感があり、再起動にはしばらく時間がかかりそうだという意味だ。 当初は簿記2級でも受けようと思っていたのだが、そういう気も消失しているのが現状だ。 ふ…