自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

開眼は進歩だ

開眼とは何か? デジタル大辞泉によれば、 【[名](スル)1 よく見えなかった目が、よく見えるようになること。また、よく見えるようにすること。「開眼手術」2 ⇒かいげん(開眼)】 なんだかよく分からない。 この感覚は診断士試験の二次試験を経験したこ…

か・い・が・ん

昨年、一次試験終了後、正直に告白すれば一次突破は出来そうにないと思っていた。法務と情報に全く手ごたえを感じなかったからだ。受験会場だった大正大学からの帰り道、とにかく放心状態で早く家に帰りたいとだけ思っていた。 その道中、受験予備校の回し者…

Mっ気の独り言

昨年の今頃は何をしていたっけ?そうそう、一次試験突破に向けて法務をやりこんでいたっけ。ついでもビジネス実務法務まで受けたんだっけな。今年は二次試験のみだから法務をやる必要はない。 今日一日、今週、今月というふうに勉強のスケジュールを考えるの…

ただの意気込みですから、なんの意味もありません

6月になってかなり真剣に二次試験対策の学習を行っている。 かなり真剣に、というとそれじゃ前は不真面目だったのかといわれそうなものだ。 自分は試験直前にならないとエンジンがかからないといったタイプではないのでモチベーションさえ維持できれば勉強す…

二次試験対策に本腰を入れるときがきたかもしれない

昨年、二次筆記試験を終えた11月から完全な無気力状態になった。むろん仕事が多忙を極めたのも理由なのだが、完全に診断士試験中心の生活だったのが、激務が続き、その合間で受験した結果であったから燃え尽きた感が強かったのかもしれない。 二次筆記試験を…

基本の「き」の字も分かっていなかったと認めざるを得ないな

備忘録的に。 二次試験では? 「出題者が正しいと思っている手順で与件文を分析して、現状分析、ゴール設定、課題設定が行えるように事例設定を緻密に設定し、意図的な仕掛けがしてある」 全体として答案は、 ①内外環境を分析する問題 ②経営的観点からあるべ…

通勤電車の中で『中小企業政策』を勉強している50代と思われる男性を見た

通勤の電車の中で二次試験関連の勉強をしている。 比較的早い時間帯の電車に乗っているので本を読むスペースはあるし、田舎町から乗車するので混雑しないエリアに乗り込むことも出来る。 たいていの乗客は居眠りしている。そりゃそうさ、時間が早いのだから…

某受験生支援団体の春セミナーに行ってきた

いやいや、結論を言うと参考になったことはない。 一次試験は受験するつもりはないし、春セミナーは一次試験向けなのだから。 今回、忘れかけている二次試験へのモチベーションを高めに参加したというのが今回参戦した目的だ。 会場は渋谷。東京ウィメンズプ…

昨年同様に春セミナーに参戦します

この一ヶ月は事例Ⅳの対策に重点を置いた。過去問やイケカコなど重点的にやった。反面、事例Ⅰ~Ⅲあたりは手付かずのままなのだが、書き方コンクールになるのがイヤだから意図的に事例Ⅳばかり集中的に対策しているわけだ。 著者の会社は明日から9連休だ。 だか…

二次試験対策は事例Ⅳばっかり

今、事例Ⅳ対策だけをやっている。 いや、失礼、事例Ⅳ対策がほぼ95%を占めている。 診断士を目指し始めたとき、財務会計という科目に対して抵抗があった。しかし、数字に弱くない自分は「知らないから抵抗があり、知らないか怖かった財務会計」だということ…

この春も受験生支援団体主催のセミナーに出かけます

久しぶりの投稿だ。 3月から二次試験対策を再開した。再開したのは事例Ⅳ対策、である。具体的には、心の中でモヤモヤしていた28年度の事例Ⅳ。これをじっくりと解き直してみた。 なんとまぁ、カンタンなことよ。 当日はそう思えなかった。どうして60点取れな…

企業診断

『企業診断』という雑誌を読んでいる。 診断士試験関連の記事もあるし、診断士の活躍などを紹介してくれる雑誌だ。こういう雑誌を読みながら、 「診断士を目指したのはなぜ?」 「二次試験に向けて必要なことは何?」 といったことを考えるようにしている。 …

敗者の弁

少しずつ昨年の二次試験の復習を始めている。 そんな中で、特に事例Ⅰでは 「なんで、こんな解答をしているんだ?」 「素直に強みを探すだけじゃん」 といった敗者の弁が出てくるようになった。 タラレバの世界であるけれど、もし、事例Ⅰの設問1ができていた…

なんか仕事内容が・・・

実は著者は勤務先で経営企画室的な役割を与えられている。社長室というか経営企画というか、社長に助言したり提案したり。 おいおい、診断士みたいじゃないか と思ってしまった。 勤務先の誰しもが著者が診断士試験を受けていることは知らないはず。言った覚…

写経やってます

少しずつ診断士試験に向けた勉強を再開している。 だってあっという間に10月がやってくるだろうから。 やはりやらねばならないことは決まっている。 昨年度の試験の関連で知り合ったある人が受験生応援ブログの執筆者になっている。記事を読んでいると彼の人…

自問自答している

いろいろなブログを見ていると、今時期は実務補習を受けられている方が多いらしい。5日間コースと15日間コースがあるようだが、いずれもカネかかるイベントだし、これを通過しないと登録できないという事情があるから皆必死だ。実務補習以外でも実務従事でポ…

少しずつ気持ちの部分が回復してきたような気がする

なんだかんだ少しずつ勉強を再開している。 もっともやらないよりはマシだから、という理由だからだけれど。 でも特に企業経営理論などは忘れてしまっていることが多いかもしれない。集中的に復習する必要があるだろう。それと、時期的にこの調子では一次試…

やはり二次試験突破のキーは事例Ⅳなんだ

相変わらず診断士試験へのモチベーションは上がらないままでいる。 少しずつ簿記2級取得のための勉強を再開した。一度学んでいる論点なのでアタマにはすんなり入る。今回は資格取得を目的とするから過去問中心にやりこめば合格できるだろう。 相変わらず診…

C評価があっても合格できるんだ

先日思いついた仮説。 「C評価があると合格できない」という仮説であるが、C評価があっても合格している人がいた。ゆえにこれは定説にならず。 やはり総合点で240点以上を獲得することで合格できることが分かった。 それにしても事例Ⅰ~Ⅲは当日の出たとこ…

よくも5割も取れたものだ

正直に告白すれば、事例4はめちゃくちゃだと思っていた。足切りにならなきゃいいなとも思っていた。設問1と設問4でなんとか足切り回避を狙ったくらいだから。 事例4は財務会計的な出題。一次試験の財務会計は不得意ではないし、むしろ得点源であった。だ…

よい手応えがあった事例3

昨年10月23日。そう、慶応義塾大学で行われた中小企業診断士試験の二次試験の日。午後から行われた事例3。 一次試験の運営管理がボロボロだったから、当二次試験の事例3も不安だった。ちまたでは傾向が変わるだの難化するだのさまざまな無責任な情報が飛び…

同じく手応えのない事例2

二次試験の対策をしているときには、著者は事例2に苦手意識を持っていた。 今回得点開示請求によって事例2は63点であったこと判明した。一応合格点。事例2もとにかく解答欄を埋めようと必死だったしとにかく時間内に片付けようと思っていた。だから出来映…

くじ引き、だね

事例1は48点でC評価。48点ということは制約条件を外してかなりの減点をくらったのではないだろうか。もっとも各設問ごとの結果までは不明だから類推するしかない。 今となっては遅いことだが、事例1で踏みとどまってくれれば合格出来たわけだ。総合点であ…

得点開示

やっと届いた。 1月13日付で回答する、とあった。 12月26日付けで請求したから約3週間かかったわけだ。途中年末年始を挟んだからおおよそ2週間程度で届くのかなと推察した。 各事例の評価は分かっている。事例1から順に、CAABであることは分かっている。今…

土日でじっくり分析します

いまさら二次試験のデータをあげるのはどうかと思ったけれど、自分自身の整理のためにあえて載せる。やはり二次試験筆記の合格率も約20%だ。それにしても4,400名受験中840名しか合格できないというのは当試験は難関試験なのだと分かる。 それに圧倒的に男性…

今夜分かる得点開示の結果

昨夜、勤務先から自宅に戻ると一通の不在者通知が無造作に置かれていた。 郵便局員というのは経験から「この家は平日不在が多い」「だからいないだろう」とかいう考え方をしないらしく、我が家に届く不在者通知は常に平日の日中に届く。 年末に開示請求を行…

来ないなぁ、私の得点

いつからか寒いのが苦手でなくなっている自分がいます。ひょっとしたら寒いのがキライだという理由は北風のピューピューではなかろうかと思い出した私です。 いつもと違って敬体で書いていますが、たまには「です・ます調」もいいものです。「です・ます調」…

診断士試験に係る都市伝説?

著者はこのように診断士試験の顛末をブログにしたためているが、ブログをやっていると試験に合格できない的なことを述べた診断士有資格者がいた。 本当? 因果が逆じゃないの? と思った。ブログをやっていると不合格になるって聞いたことないしなぁ。合格し…

判断を先送りしてもロクなことはないのだ

一次試験を受けなおすかどうか悩んでいる。 “悩む”という行為は、自分の中ではとても非効率で生産性のないことだという理解。だから一刻も早く“悩む”という状況から脱却したいと考えている。 著者は「決断」には当然にリスクはつきものだと思っている。だか…

もうモヤモヤしすぎて考えがまとまらない、2017年真冬

今日も結論が出ないかもしれないが、一次試験から受けるべきか二次試験に専念すべきかについて考えていきたい。 【一次試験から受験するメリット】 ・一次試験の知識を洗いざらい復習できる ・合格すればさらに翌年度の一次試験が免除される 【一次試験から…