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自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

ビジネス実務法務検定試験のこと

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とてもマイナーな試験であることは承知していたのだけれど、

一週間前に行われた検定試験の顛末をまとめておきたい。

 

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なんと3級の受験者が19名、2級にいたっては11名しかいなかった。

試験監督含むスタッフが2名だったから人件費のほうが高くついたに違いない。

 

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受験会場は某中堅都市の商工会議所だったのだが、こぎれいな部屋で受験することが出来た。著者の住まう自治体の文化会館などかび臭がひどく、二度と入りたくない代物であったが、この部屋(403研修室という部屋)は変な匂いはしなかった。

 

 

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試験そのものは過去問通りの出題であり、過去問を複数回解き、自分が苦手とする論点を中心に直前に復習できていれば合格するのではないかと思えるような内容だった。とはいえ、実際に合格しているかどうかは分からない。発表は一ヵ月後。ちょうど診断士試験の直前、ということになる。

そもそも診断士試験の法務の学習での土台があったから、特に会社法産業財産権の部分で優位性があったのは否めない。それに診断士の法務でも一部民法の出題もあるし、不競法や独禁法などの学習も必須だから新しい知識はほとんど不要であった。せいぜい民事訴訟法とか仲裁法とかかなぁ。破産や民事再生、会社更生は診断士でも必要だし。

というわけで70%の正答率で合格とのことらしいが、無事に合格していて欲しいものだ。

 

 

2級を受験した人たちはその年齢層が高かったような気がする。30~50代くらいだろうか。男女比は男性9名に対して女性2名であった。

 

試験時間は120分。問題は40問あった。

自分は90分で解き終えたので途中退室できた。

 

皆、どんな目的で受験しているか興味があった。

会社で受けろと言われているのか、自己啓発なのか、自分みたいに診断士試験の経営法務と親和性があるからためにしに受験するのか・・・。

もっとも周囲も同じように思っていたのかもしれなかった。

 

なかなかこういう資格試験の受験も悪くないような気がした。