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自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

経済学は過去問タテ解きと石川経済で総復習

経済学は好きなんですが、好きイコール得意とはワケが違うのでございます。

いろいろなテキスト、いろいろな受験生応援ブログなどに

「スピテキで十分」

「スピ問を何回転も」

「過去問マスターがいい」

とか書かれていましたので、それを信じて勉強してきましたのが昨年のことであります。

やはり独学の弱さ、独学のデメリットというのがそこにあるのでしょう。圧倒的な情報の非対称性の中で溢れる情報を鵜呑みにする怖さを知りました。

【27年の経済学の戦績】

TAC模試・・・56点(あと1マーク)

本試験・・・52点(はい?って感じ)

 

過去問マスターをやっているときに気がついたのです。

「あ、スピテキ・スピ問だけじゃダメなんだ」と。

ですから28年は新たに

「石川の経済」

をやり始めました。

 

石川の経済の存在は知っていました。素直に早く着手すればよかったのです。

「スピテキ、スピ問でイケるんじゃないか」

と信じて疑わなかったのですね。そもそもこれが間違いだったことに気づく。

 

学習って人それぞれだし、理解力も咀嚼力も忖度する能力も違うんだから。

  ↑

このことは声を出しにして言いたい。それも二年前の自分に(笑)

 

石川の経済を読みます。次いで動画を視聴しました。

読書だけでも理解が進みましたが、動画でさらに完全理解を目指しました。不思議と理解した内容は忘れません。これが石川先生のなせるワザなんでしょうか。

時間さえあれテキストと動画を見ていました。

その結果、

【28年の経済の戦績(途中経過)】

LEC模試・・・84点

TAC模試・・・72点

本試験・・・?

というふうに安定的な点数を取るようになりました。

 

自分としては、2年目の学習は「石川の経済」「過去問マスター」の組み合わせが良かったみたいです。本試験までやることはこの2点です。

 

気を抜かずにやり抜こう。