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自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

80くらいは取りたい。だから企業を受ける時間を運営管理に割くことを意思決定した

運営管理は「生産管理編」「店舗管理編」で構成される科目だ。

前半の生産管理編は主にJIS定義されている内容を中心としたモノ作りの世界だ。一方で店舗管理編はマーチャンダイジングの世界。

 

モノ作りに具体的なイメージのない受験生には鬼門だろう。

でも所詮は暗記科目だ。真新しい論点は少ないし、古めかしいJIS定義されたIEとかが多いから暗記できればそれなり。やればやるほど収穫逓増、みたいな(笑) 店舗管理編も基本暗記だし、一部財務会計的な予算化計画があるけれどあんなもんはお茶の子さいさいだ。最も点数が取りやすく、かつ平均点が安定している科目だといえるだろう。

平均点が安定しているのは問題の出し方が平易だからだ。企業経営理論のように難解な日本語じゃないし、法務のようにケース問題も稀だ。

 

 

昨年の本試験では運営も科目合格した。

だから今年は免除できたのだが、

①経済と財務が難化予測

②法務と情報が安定しない

の2点から、出来る限り運営で点数を上積みし、他科目の不足分を補填できるようにしたいと思って科目免除しないことに決めたのだ。

 

運営は得意な方だ。

でも勉強しないで軽く60を超えるようなことはない。

27年TAC模試・・・64点

27年本試験・・・68点

28年LEC模試・・・82点

28年TAC模試・・・60点

28年本試験・・・?

 

自分としてはどこで点数を落としているのか、どこが苦手なのか把握している。だから直前期まで運営を押し込み、企業を科目免除したその時間でさらにアタマに叩き込むことで苦手論点を打開しようという試みだ。

こうすることで確実に60を超し、80近くまで積み上げたいと考える。

 

このように、今回の本試験に向けては全体最適を目指すように科目免除の戦略を構築したつもりだ。だから全科目で60を超えるのが理想的なんだろうけれども、受験する科目トータルで合格点を取れればよいという戦略で臨む。