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自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

白書を覚えることに何の意味があるのか分からない。あれはただの嫌がらせだ

正式には「中小企業経営・中小企業政策」という科目名です。

正直言うとこの科目は暗記科目です。実はキ・ラ・イな科目です。特に前半の中小企業白書・小規模企業白書からの出題がキライです。あんなん、意味ある?

 

逆に後半の中小企業政策の部分は結構スキです。

スキームがスキなんですね、きっと。

ああいうのは覚えるのも苦ではないんですね。

中小企業基本法の理念、基本原則とかああいうのが。

 

 

この科目は2日目の最後の科目で試験時間が90分もあります。気力を振り絞って受験した記憶があります。運よく科目合格を果たせましたので今年は受験はしないです。免除、しました。前半の中小企業白書の部分をもう一度勉強しようとは思えませんでした。勉強に時間をかけても70だの80だの取る自信はありません(キッパリ)。だから免除した。二次には出ないですしね。

 

診断士一次試験を2年がかりで突破しようと考えている人は、一年目に「法務」「情報」「中小」の暗記三兄弟をパスし、二年目に残り科目の合格を狙うという作戦もありではないかと思います。一年目に「経済」を加えてもいいかも、ね。

その代わり、一年目に簿記3級と2級をみっちりやるというのもアリかなと思います。さすがに仕事しながらの社会人は7科目の勉強時間(約1,000時間)の捻出はキツいものがありますからね。

 

本科目は二度と受けることはない思いたいし、昨年の受験がいい経験になったといえるようにしたいものです。