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自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

運営でどれくらい点数を積み上げることが出来るのかが勝負のカギだな

著者が持っている『運営管理(オペレーションマネジメント)』のスピードテキストは、実は2013年度版だ。つまり2012年に購入している。

ずいぶん古いものをもっているなぁ。

もちろん、中古本を購入したわけではなく、新刊を本屋さんで入手したわけだがこの運営管理との出会いがなければ診断士試験など受けることはなかったといえる。

 

当時、自分の職務内容を体系的にまとめた専門書を探していた。もっとも、当テキストは専門書とは呼べない。専門書ではないけれど、体系化された内容は当時の著者を喜ばせた。

 

「なんだ、コレは? 楽しー」

 

という感じだった。

 

求めていた専門書は生産工学に関する書籍だったのだが、当時の職務内容とほぼ合致しそれが試験問題になっている「中小企業診断士試験」という資格が著者の頭にインプットされた。

 

***

実は昨年の試験で運営は科目合格をしている。

今回受験免除を選択していないのは

「法務と情報の不足分を運営で補う」

という考えからだ。

7月のTAC模試を受験してこう思った。

「このままでは補うどころか、科目合格さえ危ういぞ」

と。

だから直前期の現在は運営に注力しているといっても過言ではない。

 

運営で失点している分野はいつも同じだ。だからそこを中心に丸暗記に入り、ファイナルペーパーの精度を上げるために過去問のタテ解き(論点別過去問演習)を継続している。

自分の場合、店舗管理編は点数が安定している一方で生産管理編は特にIEの分野で失点している傾向がある。

このように強み弱みが分かっているから対策のしようもある。

 

運営でどれくらい点数を積み上げることが出来るか、が今回の戦略を成立させるKFSなのだ。

 

もっとも、要するに、どの科目も60点以上取れればいいんだけれど。