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自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

自分は未合格者なんだから本気で試験勉強に向き合えた

昨日なんて月初営業日一日目だからデータの抽出だけで一日が終わってしまった。残業などせずにそそくさと帰り支度して帰還。

おそらく本日もデータ整理とストーリーの構築で一日が終わるのだろう。そしてそそくさと人目を避けるように逃げ帰るのだ(笑)

ま、仕事は仕事だからと思ってそれなりにこなす。

でも一年に一回の本試験だからさ、大目に見て欲しいよと弱音。

 

実は昨年と精神的に異なる部分は

なんだかカンタンに弱音を吐くようになった

ということだ。

いくぶん語弊があるかもしれないが、噛み砕いて言うとこうなるかな。

昨年は根拠のない自信で自分を奮い立たせていた。だからTAC模試でも500点とれないようじゃ本試験で420点なぞ取れないと思ってみたり、全ての科目で満点を目指そうとしていた。つまり全科目全問題を全力で解こうとしていた。だから前のめりになって周囲が冷静に見えなかった。一発合格したかった。根拠のない自信しか味方がいなかった。

 

ところが今年はどうか。

それがまたカンタンに弱音を吐ける。自信なんて全くない。不安で仕方ない。そう思えるのだ。

自分は独学ではあるけれど、やっぱり一発合格道場セミナーの参加が大きかったと思える。自分と同じ境遇にある人がいるんだ、と思うと根拠のない自信で武装する必要なんかないんだと思えるようになった。

「自分は未合格者なんだから」

と向き合えるようになったわけだ。

早くあっち側に行きたいと心底思えて、それがモチベーションになっている。

だから何事も前向きに考えられるし、楽しまなきゃソンみたいな心境にもなっている。苦しんでいるのは自分だけじゃなく、高得点で合格している人も苦しんでいる、苦しんだのだと思える。だから今は生みの苦しみであり、それを回避することは出来ないのだと理解できるようになっている。

 

確かに試験モノだし、下駄を履くまで分からないから油断は禁物。体調管理も大事なKFSだ。

 

昨年の自分は精神的に負けていた。

だからその部分で強くなるために必要なことは何かを考え、この一年を過ごしてきた。かなりストイックにやれたと思う。あとは全力でマークすることを考えよう。

 

10マーク、15マークの積み上げ。

 

それ以上でもそれ以下でもない。

 

それが出来れば合格できるんだから。