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自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

予定日よりも前に合否が分かったビジ法の結果

当然に本日は会社に有給を申請した上で休んでいます。むろん診断士試験直前のために休んで準備をするわけ。昨年は休まなかった(ってか休めなかっただけだが)から今年は恵まれているといってよい。

 

実は昨日も午後から半休を(半ば強引に)取得し、昨日の午後から最後の追い込みに入っているという次第である。木曜午後の眠気とお昼寝の誘惑と戦いながら有意義な時間を過ごすことができた。

 

さて、その木曜日の午後、我が家のポストに送りつけられたモノがあった。先月受験したビジネス実務法務試験の結果だった。

 

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※一部画像を修正しています。

 

8/5に発送とか書いてあったのに8/4に届いた。「親展」だし「重要書類在中」とあるから試験結果であることは一目瞭然だった。

さぁご開帳〜。

 

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成績票だそうだ。

 

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どうやら無事に合格したらしい。受験した日に「まぁ合格はしているだろうな」という実感はあったけれど、それでも7割ギリギリの点数だろうと思っていた。結果は77点ということでまぁまぁの点数であった。3点問題をもう一問取っていれば8割だったんだけれどなぁ。合格率は41.3%だそうだ。検定試験にしてはそこそこ高い合格率だなと思った。

 

成績表を眺めて思ったのは3点問題が20問あるのだけれど、この3点問題を17問正解できたことが勝因なのではないかということだ。3点問題で稼ぎ、あとは2点問題で補足するという戦略が奏功した形となった。

 

そしてこの東京商工会議所なる組織が商売っけたっぷりなところは

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とまぁ、1級はいかが? と囁いてくるところだ。しかも、

「1級はいいんじゃね?」

という合格者を対象に

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ビジネスマネジャー検定試験なるものを勧めてくる。なかなかどうして商売上手ではないか。

 

そもそもこのビジネス実務法務検定は診断士の科目の経営法務と親和性が高いと思ったから受験したものでいわゆる「ゆるく」受験した検定試験だ。おかげで民法の債権法や物権法などの知識が得られたのだからよいのだけれど、あさっての本試験に出てくるとは限らない。民法分野が多く出題されれば難易度は下がるだろうけどね。だってみんなノーマークだから。

 

さて、このビジ法の試験で合格すると「称号」が与えられるらしい。一身専属の称号だ(笑)

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ひとしきりこの合格証を眺めた後で、この合格証が同封された封書を書斎のデスクに放り込み、明日の本試験の準備を始めた。