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自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

二次試験の対策がようやくルーチン化されてきた

診断士/二次試験

一次試験が終わってまるまる2週間が経過した。正式な合否の判明は9/6らしいからそれまでにはまだ2週間の期間が必要だということになる。ここにきてようやく二次試験に向けた学習が定着化してきた。

あ、誤解のないようにあえていうと、二次試験の勉強は一次終了後から行ってきたのだけれど一日または一週間の中でどういったリズムで学習を定着させるかといったスケジュール的なものが定着してきた、という意味。

たとえば、一次試験前までは

朝出勤前に約90分、簿記→ファイナンス→運営→法務→情報→経済 の過去問を回転させて、さらに帰宅後約120分、さらに回転させるといったようなスケジュールを平日に、土日にはそれぞれ8時間以上個別論点の確認だったり、石川の経済を視聴したりしていた。

一次試験終了後には、

朝出勤前に、イケカコを90分。

お昼休みは、事例Ⅳの第1問をタテ解き。

帰宅後、事例を1題解く、

といったようなサイクルが定着したということ。夏休みや土日には一日8時間程度を割いて事例をこなしたりイケカコをやったりしている。

 

 

イケカコ?

『意思決定会計講義ノート』と呼ばれる参考書です。これ、問題集って呼べないよな。

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公認会計士、簿記1級の必読書であって、診断士試験事例Ⅳ対策に作られていないようだ。

じゃ、なぜ使用しているのかって?

 

うーん、難しい質問だな。

 

ありていにいえば、

次試験の財務会計とはレベルに違いがありすぎるからとでも言っておこうか。

 

 

むろん、このイケカコ、隅から隅まで解きまくっているわけではなく、やたらめったら難しいので取捨選択しながら解いている。

 

難しい、難しい、言われているけれど

手がつけられないほどの難しさは感じない。

 

でもイケカコをやるためには簿記2級のレベルが理解できていないとダメな気がする。