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自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

戦略系の出題は強みや経営資源をぶつける

診断士/二次試験 診断士/事例Ⅲ

あと1ヶ月ほどですな。

早かったのか、遅かったのか。

死に物狂いで勉強しているけれど、

「早くこんな生活を終えたい(結果はともあれ早く試験が終われば)」

「まだまだ仕上がっていない(もう少し時間が欲しい)」

といったような矛盾したような心持になっている自分がいる。

 

正直言えば、二次試験対策はキリがないから早く終わって欲しいという気持ちが強いかもしれない。やるからにはベストを尽くす。一次試験のときのように今この刹那でやれることに全力を挙げることくらいしか出来ない。

早朝に起床して勉強時間を1時間確保。

帰宅後、睡眠時間を削って2時間確保。

休日は起きている時間帯の全てを勉強時間に充てている。

こんな生活を許容してくれる細君に感謝しなければならない。

 

***

20年度事例Ⅲを写経した。この年度の事例Ⅲって難しくない?

でもね、初見のときの解答と見比べると

「なんでこんな解答を書いたんだ? おかしくね?」

というような内容のものが多くあることが分かった。よく分からないまま過去問にあたっていたんだなぁ。これじゃ足きり確定といったところだ。

 

写経しながら分かったことは、やはり設問間のつながりって大事だなってこと。また設問文を紐解くと何を解答として求めているかが分かる。

あとは時間との戦い。

タイムマネジメント

 

“戦略を聞かれた場合、事例企業の強みや経営資源をぶつけるのがセオリー”

 

この年は戦略系の問題が多かったから難しいと感じたんだな。