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自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

ブログは備忘録

診断士/全般

正直に告白すると、自分はどんな職種が向いているのか分かっていない。何でも出来そうな気がするが、何かも中途半端に終わってしまう気もする。今まで著者の人生は何もかもが中途半端だった、何一つやり遂げたことがなかった人生だったと自己評価している。

だから少なくとも自分の自由意志で何かをやり遂げたいと思った。それが診断士試験へのモチベーションのひとつだったのかもしれない。今は結果判明を待つばかり。

 

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なぜ受験を志したか、という受験理由はモチベーションの維持管理に必要不可欠。何せ受験機会は一年に一回しかないのだから。それに本試験、本資格取得は本人たちの自由意志によって決められるものであるから途中で投げ出すことも出来る。無理やり取得する必要もないし、取得していないからといって世間体が悪くなるわけでもない。後ろ指差されるわけでもない。

 

さて、当ブログは中小企業診断士試験に関する備忘録的位置づけのブログだ。勉強方法やモチベーションの維持管理について文字で残すことを目的としている。ちょいと振り返るとき、読み返すと少し赤面ものだが備忘録にはなっている。だからモチベーションが薄れたときには当ブログを読み返す。人間というものは「よいこと」は忘れやすいが「イヤなこと」「屈辱的なこと」は忘れないものだ。だから意図的に文字に残すことで当初の志を忘れずに済む。人間は“嫉妬心”の方がパワーが強い気がするからね。

 

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著者は一次試験突破に2年を費やした。運よく筆記試験を突破できれば2年で試験勉強にピリオドが打てる。

「楽しかったか?」と問われれば、楽しかったと答えるし、

「苦しかったか?」と問われれば、苦しかったと答えるだろう。何が苦しいって全てのプライベートを投げ打って勉強に費やしたということだった。

だからこそ今回の筆記試験で決めたい。

そして周りに自慢するのだ(笑) 苦しんだ末に合格したんだぞ、と。