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自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

経済学は自分に合う教材で学ぶ

診断士/経済学

今日は11月30日なので11月の終わり。1年の91.67%(小数点第三位を四捨五入)が終わることとなる。思い返してみると早いものだなぁ。

これであっという間に年末を迎えることになり、世間がせわしくなる。

また同時にクリスマス的な雰囲気が全開となり華やかな気分にもなれる。クリスマスが終われば年末年始。西洋的なものと和風のものが一瞬にして切り替わるという不思議の国、ニッポン。そんな国に長いこといると、こういうのも悪くないと思う今日この頃。

 

***

先日、久しぶりに動画で石川先生を観た。あ、石川秀樹先生ね、経済学の。思えばこの人の動画&本がなければ経済学の高得点はなかったのではあるまいか。

27年度一次:52点 ⇒ 28年度一次:84点

 

我ながらたいしたもんだと思う。

試験終了後には「出来たは出来たけれど、合っているかどうか不安だなぁ」という感触だった。昨年の二の舞にならないようにタイムマネジメントだけには気をつけた。とにかく、出来ない問題は先送り。出来る問題からやっつける。すると、どうだろう、全部出来るではないか。出来ない問題で先送りした問題はなかった。不思議なもんだ。

 

※以下、著者の感想。独断に基づいた感想。真に受けてはいけない。

          f:id:sk6960:20161121115806j:plain

自分にとってはT●Cのスピテキやスピ問は不親切な教材であった。本当に優秀な人はアレでOKなんだろうけれど、自分にとっては不十分だった。

巷に流布している情報からスピテキとスピ問、過去問で十分、みたいなハナシを真に受けてしまった。するとどうだろう? 本試験は全く歯が立たなかった。それでも「自分は全部解けるのだ。解いてみせる。100点を目指すのだ」とかいうワケ分からない思い込みがあったがためにタイムマネジメントに失敗。自爆したのだ。

 

一次試験敗退後、ゼロからやり直した。二年目は石川の経済だけを勉強した。具体的にはミクロ、マクロの本を入手し、Youtube の動画を見まくった。電車の中で、トイレの中で、食事の支度をしながら、犬の散歩をしながら、スキマ時間のすべてを石川の経済につぎ込んだ。時間的には相当な時間が必要だったのだが、それでも点が線になり、線が面になるといった、歯車がかみ合う感触がたまらなく快感だった。

1回転を終えたのはGW前。だから力試しにLEC模試を受験した。2回転を終えた7月にTAC模試を受験した。結果としてはなかなかよい成績だった。だから少なくとも自分にとっては石川の経済との相性が良かったのだと言える。

 

続く。