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自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

もうモヤモヤしすぎて考えがまとまらない、2017年真冬

今日も結論が出ないかもしれないが、一次試験から受けるべきか二次試験に専念すべきかについて考えていきたい。

 

【一次試験から受験するメリット】

・一次試験の知識を洗いざらい復習できる

・合格すればさらに翌年度の一次試験が免除される

【一次試験から受験するデメリット】

・一次試験の勉強に時間がとられる

・万が一不合格だった場合の精神的ショック

 

【二次試験に専念するメリット】

・過去問、一次知識の復習やお作法の確認をみっちりやる時間的余裕がある

・時間を有効に活用できる

【二次試験に専念するデメリット】

・万が一、二次不合格だった場合一次試験から再チャレンジしなくてはならない

・近視眼的にならないだろうかという不安

 

 

現在、著者が置かれた状況は、

  1. 平日電車内くらいしか勉強時間が取れない
  2. 土日はフリーに使える
  3. 敗因分析が未完了
  4. 独学

であるから、

  1. 勉強時間が取れないというのは言い訳に過ぎない。時間は見つけるもの
  2. 平日できない分、土日にやればいい
  3. 協会から回答があれば近いうちに分析できる
  4. 独学は止めて、通信など受験校の利用を考える

というコインの裏返し的な考え方が成り立つ。

 

また、

  1. 時間が取れない、という前提に立つならば一次試験対策をしている余裕はない
  2. だから土日は二次試験対策に専念すべき
  3. まずはとにかく事例をこなすべき
  4. 早い時期から受験校を考え、合わなければ止めればいいのでは?

と考えることも可能だ。

 

そうすると、

(考え1)一次試験は受けるべきではない

(考え2)受験校の利用も考える

という結論を導くことが出来る。

 

 

時間的な制約がある中で一次試験を再受験するのは厳しいだろうし、生半可な学習では一次突破も覚束ない。であれば、一次試験免除のメリットを最大限にいかすためにも一次は受験せずに二次に専念。捲土重来を期すためにも二次専念。受験予備校を活用して二次を突破。

・・・などというストーリーが描ける。

 

ここまでアタマん中を整理しながら考えてみた。

次に受験校の利用について考えてみよう。