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自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

少しずつ気持ちの部分が回復してきたような気がする

なんだかんだ少しずつ勉強を再開している。

もっともやらないよりはマシだから、という理由だからだけれど。


でも特に企業経営理論などは忘れてしまっていることが多いかもしれない。集中的に復習する必要があるだろう。それと、時期的にこの調子では一次試験を保険受験するのは厳しいだろうから二次試験を突破するための学習をしなければならない。これで割り切って二次試験対策に注力することが出来ると思う。

 

最近思うのは、特に事例Ⅰ~Ⅲについては
「本当に読みやすい文を書けていたのかどうか」ということだ。

また事例Ⅳで取りこぼしていけないことも不合格になってしまった要因だったのではないかと思っている。

だからこれからやるべきは
①事例Ⅳの対策
②読み手に分かりやすい文章を、多面的に書くようにトレーニングする
ことだ。

 

80分で解くことは先の本試験で経験しているから、あとは時間内に設問要求の解釈を読み違えることなく、相手にわかりやすい文を書ききること。

 

ここにきてようやくどうして二次筆記が不合格だったのかが理解できたような気がする。理屈では分かっていたのだが、ようやく気持ちの整理もついてきたような気もする。要するに二次試験対策に向けたモチベーションが復活しつつあるということだ。

 

 

著者はなるべくものごとを自責で考えるようにしている。

だから今回の不合格も自分の中に原因があると100%思ってきた。

自分に実力が足りなかったから。

本当にそれだけの理由なのだが、233点という得点で不合格。あと7点を死に物狂いで取りにいけなかったのが敗因だったのだ。もっとも解いているときには点数は分からないんだろうけど、きっとあともう一踏ん張りのところで「何かが」足りなかったのだと思う。

 

10月に入ってからの追い込みが不足していた

 

ということがやはり大きかったのだ。

土日で挽回すればいいやとか甘く思っていた。

実はそうではなかった。

多少無茶してでも9月までの学習ペースを維持する必要があったのだ。自分は甘かったんだ、とやっと理解・整理できた。

 

 

 

文を書く技術とか読解力とか解釈力は10月の試験までに何とかしよう。

あとはモチベーションだ。

モチベーションを高めるには、著者の場合には「誰かに対する嫉妬心」が生まれてくれば否が応でもモチベーションが高まってくる。なぜなら自分は反骨心のカタマリだからだ。

 

なんかだんだん元気になってきた(ような気がする)。

 

復活の日、が近いかもしれない。