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自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

診断士財務会計に簿記知識は必要か?

今週は週の真ん中に祝日がある。結構うれしい。二日仕事して休み、二日仕事して休み。週明けはもう12月。年末だ。わらわらしていると年末年始を迎える。やれやれ。

 

まだ筆記試験の結果は分かっていない。だから次のアクションを起こそうにもなかなか踏ん切りつかない(という言い訳をしている)。どういう結果が出るかによって取るべきアクションは違うのかな?

PDCAというけれど、プランは立てておかないと。

 

【筆記試験に不合格だった場合】

①年末年始は簿記2級の勉強。2月に受験

②敗退理由を振り返りつつ、一次を保険受験するかどうかを判断

今のところ決まっているのは①②だけ。

 

【筆記試験に合格した場合】

①口述セミナーに参加

口述試験を受ける

③年末年始は簿記2級の勉強。2月に受験予定

④年明けに正式な合格発表

⑤いつ実務補習を受けるのかを検討(実務従事含めて)

結局簿記2級は年末年始に勉強しようと決めているのね。

 

おそらくは口述セミナーに出て、正式に合格発表が出たら某受験生支援団体への参加を依頼されるんだろうなぁ。そうやって人脈をひろげていくのもアリだろうし、診断協会へ加入するのもテだろうし。このへんは成り行きを大事にしようかな。

 

***

さて、計画によれば年末年始には簿記2級を(再)勉強して2月に日商を受験しようと書いた。そもそも簿記2級は今年の一次試験前に一通りの学習を済ませている。もちろん診断士の財務会計を視野に入れてのことであり、簿記特有の問題はスルーしているので簿記2級の取得を目的とするなら過去問学習が必須となる。

診断士一次の財務会計は2回受験している。

2015年度一次 → 56点(最も平均点が高かった年だ)

2016年度一次 → 76点(2015よりは平均点は下がった)

結果として20点は向上しているのだけれど、その要因が簿記学習の成果であるかどうかは疑わしいと自分では思っている。ただ簿記学習のおかげで診断士の財務会計に対する理解は進んだ。間接的には効果的だったといえそうだ。

 

もちろん、著者なりの解釈であってむろん反論もあるのは承知している。自分に合った学習が必要であって、他人がどうだから何だというのはいささか違う。診断士を志す人ならば高次学習が必要だということだ。

 

診断士の財務会計日商簿記3級の知識もあったほうがよい。特に財務会計の初学者は3級レベルの知識があるのとないのとで理解の進度が異なる。

対して2級は工業簿記が学べるのが大きい。

 

いずれにしても簿記学習は診断士財務会計に有利に働くことは間違いなさそうだ。

 

 

そうそう、3級も受けようかな?