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自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

運営管理【平成23年度 第12問】

平成23年度 第12問】
 品質管理におけるQC手法と分析内容の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

ア 管理図 -不良の発生が慢性的か、突発的かなどを吟味する。
イ 散布図 -問題となっている不良を現象や原因で分類し、整理する。
ウ パレート図 -ある製品の品質特性値の分布を知るため、特性値を記録する。
エ ヒストグラム -問題とする特性とそれに影響すると思われる要因との関係を
  整理する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ア:管理図は管理限界線をもち、傾向変動や不規則変動を検討することができるものです。
イ:問題となっている不良を現象や原因で分類するのって何だろう? 散布図は2つの特性を縦軸と横軸にして、観測値を打点することで作るグラフだから違うことは分かるのだけれど・・・。
ウ:特性値を記録するのはパレート図ではなくてヒストグラムです。
エ:特性と要因の関係を整理するのは特性要因図(フィッシュボーンチャート)ですね。ヒストグラムは度数分布を棒グラフ状にしたものですし。

以上により、正解は、ア である。