読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

午後から狂ったように最後の仕上げを行うのさ

さぁ、本日午前中の会議に出席し、それが終了すれば午後は半休。自宅へ帰還後、最後の仕上げを行う予定。

 

とはいえ、最後の仕上げといっても

【経済学】自分が苦手だなと思う論点の整理

財務会計】本支店会計、原価規則、銀行勘定調整表とかそういう細々した論点

【運営管理】IEのところ、アルファベット3文字の整理

【経営法務】会社法知的財産権のインプット

経営情報システム】過去問

といったラインナップだから代わり映えもしない。

 

明日一日有給だから

【経済学】過去問タイムマネジメント

財務会計】過去問と計算問題をさくっと

【運営管理】間違えた論点のみ解き直し

【経営法務】間違えた論点の知識の整理

経営情報システム】過去問

がせいぜいだろう。一日目はそんなに無茶もしないし普段どおりに生活し、普段どおりに一日を閉めたいと思う。

 

 

先日のTAC模試の成績表を眺めていると

正答率50%以上の論点を半数ほど間違えている運営と法務

の結果が悪い結果になっていることが分かった。

その他の科目は正答率50%以上のいわゆるABランクは確実にゲットできている。だから点数も安定しているし、予想したとおりの点数。

一方で運営と法務はABランクを落とし、Cランクもダメだから点数が伸びなかった。これが苦戦した理由だ。

 

本試験も同じことが言えるだろう。

つまり、ちょっとでも難しいなとか時間かかりそうだなと思った問題はCランク以下であることが予想できる。そういう出題は一旦スルーする勇気が必要なのだ。

今回の模試で自分の能力が人並みよりも少しだけ上であることが分かった。

だからABランクを確実に押さえ、Cランクでどれだけ取れるかで勝負が決まる。ABランクを取らないと土俵にすら上がれないわけだ。

 

 

直前期とはいえ、そういう意味では普段どおりにタスクをこなすことこそ一次試験をクリアする最大の秘訣なのではないかと。

 

さ、仕事いくべ。