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自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

二次試験対策は事例Ⅳばっかり

今、事例Ⅳ対策だけをやっている。 いや、失礼、事例Ⅳ対策がほぼ95%を占めている。 診断士を目指し始めたとき、財務会計という科目に対して抵抗があった。しかし、数字に弱くない自分は「知らないから抵抗があり、知らないか怖かった財務会計」だということ…

やはり二次試験突破のキーは事例Ⅳなんだ

相変わらず診断士試験へのモチベーションは上がらないままでいる。 少しずつ簿記2級取得のための勉強を再開した。一度学んでいる論点なのでアタマにはすんなり入る。今回は資格取得を目的とするから過去問中心にやりこめば合格できるだろう。 相変わらず診…

よくも5割も取れたものだ

正直に告白すれば、事例4はめちゃくちゃだと思っていた。足切りにならなきゃいいなとも思っていた。設問1と設問4でなんとか足切り回避を狙ったくらいだから。 事例4は財務会計的な出題。一次試験の財務会計は不得意ではないし、むしろ得点源であった。だ…

事例Ⅳは「B評価」

二次試験当日、四時限目に事例Ⅳがある。 頭脳的体力の限界が近づいてきた頃に始まるこの試験は集中力と体力勝負だともいえる。今回の二次試験、著者は足きり回避を狙う作戦に出た。 まずは経営分析の第1問を確実に取ろうと誓っていた。 次に最終問題をとろう…

平成24年度事例4

この事例は右手がどんどん動いていくのに、初見で自己採点レベル48点だったという体たらく。そそっかしい計算ミス、いわゆるボーンヘッドの連続で足切りの危機。それの振り返り。 第1問 損益計算書作成 条件に従って計算できれば問題ないんだけれど、一つで…

平成25年度事例4

昨日解いた25年度の事例4。自分の中ではかなり難易度が高い感じがしていたのだが初見で自己採点67点が取れたものの、なんとなく納得がいかなかったのでじっくりと解いてみた。本エントリはその備忘録だ。 第1問 ・植物工場設立に必要な資金は150百万円。う…

事例Ⅳ、解きまくりの連休にする(つもり)

先日24年度がおもしろいと書いたけど、実は25年もおもしろいんだ。 個人的な感覚では25年度事例Ⅳの方が点数が取りやすいのかもしれない。もちろん苦手分野が出ている出ていないも大きく関係するけれどね。 P/Lを出さないで経営分析させるからドッキリした…

いま、なぜか、平成24年度事例Ⅳがおもしろい

表題の通り、24年度の事例Ⅳが楽しい。 温泉地にたつD旅館のお話。 いやいや、販売費・一般管理費比率が高いなぁと思ったけど・・・(笑) こりゃ赤字になるわなって感じ。 この事例Ⅳ、固定費と変動費の内訳が出ているからてっきり直接原価計算的な発想でも…

ホントにCF計算書が出るのだろうか?

少し、事例Ⅳのことをまじめに考えてみる。 巷では ・素点ベースで30~40点程度 ・ゲタをはかして50~60点 との情報がある。それが正しいか正しくないかはともかく、かなり自分の感触とは異なる得点が開示されていることは事実らしい。 逆にいえば、事例Ⅳで点…

終わる8月、8月を感じずに終わる8月は初めてかもしれない

8月が終わる。今年の8月は夏を感じずに終わろうとしている。 8月・・・。遅かった梅雨明けであったが、夏らしく晴れた日に一次試験が行われた。試験会場はなかなかに快適であったので猛暑だったということを感じなかったのは、運営、法務、情報の難しさに打…

順調に消化しつつあるイケカコ

2014年の夏に中小企業診断士試験を受験することを目指したとき、ネックになるのは財務会計だろうなと思っていた。 手前味噌だけれど、財務会計以外はなんとかなるのではないかと淡い期待があった。 ※やはり淡い期待だけで終わってしまい、経営法務も情報シス…

事例Ⅳとの向き合い方

一次試験を突破し、二次への挑戦権が得られることが分かった翌日から二次に向けた学習を始めた。 まずは情報収集のため、某受験生応援ブログの主催するセミナーに参加した。 セミナーに参加する前から二次試験突破の足がかりは事例Ⅳ対策であることが分かって…