自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

診断士/二次試験

あと2週間弱ですな

久しぶりの更新。 ろくすっぽ更新もせずに1日2事例ずつ、地道に事例と向き合ってきたからだ。 残すところ2週間もない。 昨年は残り3週間の追い込みが全然やれずに準備不足で臨んだ本番。なんとか時間内に解き切ってみたところで合計点に届かず無念の敗退…

例のやつが届きました

そう、受験案内。 昨年の二次試験に不合格だった人に配布し、 「今年も受験料を振り込んでね」 と囁く書類が入っているやつ。 29年度の一次試験の発表は9月に入ってからだから今から申し込めるのは昨年苦杯をなめた人たちの特権なのかもしれない。 *** 二…

二度目の夏セミナーに行ってきました

先日、某受験支援団体が主催する通称夏セミナーに参加した。 二度目の参加だったからもうそれはベテランみたいなもので恥ずかしいったらありゃしない。早く受講する側ではなく主催する側になりたいと思った。 昨年同様、セミナーは大崎で行われた。昨年と異…

一次試験終了。自分の場合はこうだった

一次試験を受験した方々、お疲れ様でした。著者にも経験がありますが、初日はともかく二日目には「早く終われ」とか念じていたものだ。7科目目が終わると疲労困憊で早くビールが飲みたいと思っていた。 著者は二度の一次試験の経験があるが、二度目の一次試…

残りあと11週間

2014年の夏。中小企業診断士試験を受験しようと思い、学習を始めた。試験について調べていくと、試験は2日間あり、7科目あることが分かった。 経済学、財務会計、企業経営、運営管理、経営法務、情報システム、中小企業政策だ。 何はともあれ、一年後の夏…

なんやかんや事例Ⅳばかりに時間をかけた7月が終わろうとしている

24年度の事例Ⅳは良問だといわれている一方で、翌25年度の事例Ⅳは稀に見る悪問・愚問といわれて久しい。 確かに25年度は「200%定率法」だとか「資金繰り」だとか出され、多くの受験生が」パニくっただろうことは容易に想像できる。 だいたい、事例Ⅳって、 ①…

やはり診断士試験はサラリーマンの受験者が多い(らしい)

当ブログは朝方と20時過ぎの夜に見られている日が多い。これは平生仕事しているサラリーマンの方々にご覧いただけているという証左だ。 やはり診断士試験はサラリーマンの受験者が多いんだよなぁ。 あとは経済学の記事が読まれている。 そうだなぁ、どの参考…

世間で言われている勉強法がすべてではないのだ

やはり一次試験が近いせいか、当ブログのアクセスが増えてきているようだ。過去問の解説を載せているから検索すればヒットするのだろう。 だよね、一次試験、近いもの。 それはそうと財務会計が苦手だという声をよく聞く。 著者は診断士試験を目指したとき、…

モヤモヤするから事例Ⅳ対策に逃げちゃうんだよね

事例Ⅰ~事例Ⅲはどうもモヤモヤする。 開眼、には遠いけれど、昨年よりは読めるし書けるようになっていると思う。でもあくまでも採点するのは他人であって自分ではない。だから少なくとも60点の答案を書かなければならないし、そうなるまでやり続ける必要があ…

二次試験の勉強を続ける中で心の中にあるモヤモヤを吐露したい

平日も土日も含めてかなりのピッチで二次試験対策を進めている。 「これじゃ途中息切れしちまうんじゃねぇの?」 と思えるくらい。でも今回で決めたい。昨年のように残り一ヶ月で追い込みがかけられずに後悔するよりは今から完全燃焼で燃え尽きたほうがいい…

来月、一次試験

著者は一次試験を受けない。 二次試験に専念するために一次試験を免除することにした。 保険受験するために一次試験の勉強をする時間が惜しかったのと、やはり二次試験に専念しないと不器用な自分にはダメだと自己分析したから。 でもって毎日、事例Ⅰ~Ⅲのい…

平成26年度 事例Ⅳ 第2問

事例Ⅳも読解力を試される。なんといじわるな。 例えば、平成26年度の事例Ⅳ。 第2問(配点30点) D社のある店舗の平成26年度における予想損益計算書は以下のとおりである。売上原価は売上高に比例している。設備備品の償却は定額法(取得原価1,000万円、残存…

開眼は進歩だ

開眼とは何か? デジタル大辞泉によれば、 【[名](スル)1 よく見えなかった目が、よく見えるようになること。また、よく見えるようにすること。「開眼手術」2 ⇒かいげん(開眼)】 なんだかよく分からない。 この感覚は診断士試験の二次試験を経験したこ…

か・い・が・ん

昨年、一次試験終了後、正直に告白すれば一次突破は出来そうにないと思っていた。法務と情報に全く手ごたえを感じなかったからだ。受験会場だった大正大学からの帰り道、とにかく放心状態で早く家に帰りたいとだけ思っていた。 その道中、受験予備校の回し者…

Mっ気の独り言

昨年の今頃は何をしていたっけ?そうそう、一次試験突破に向けて法務をやりこんでいたっけ。ついでもビジネス実務法務まで受けたんだっけな。今年は二次試験のみだから法務をやる必要はない。 今日一日、今週、今月というふうに勉強のスケジュールを考えるの…

ただの意気込みですから、なんの意味もありません

6月になってかなり真剣に二次試験対策の学習を行っている。 かなり真剣に、というとそれじゃ前は不真面目だったのかといわれそうなものだ。 自分は試験直前にならないとエンジンがかからないといったタイプではないのでモチベーションさえ維持できれば勉強す…

二次試験対策に本腰を入れるときがきたかもしれない

昨年、二次筆記試験を終えた11月から完全な無気力状態になった。むろん仕事が多忙を極めたのも理由なのだが、完全に診断士試験中心の生活だったのが、激務が続き、その合間で受験した結果であったから燃え尽きた感が強かったのかもしれない。 二次筆記試験を…

基本の「き」の字も分かっていなかったと認めざるを得ないな

備忘録的に。 二次試験では? 「出題者が正しいと思っている手順で与件文を分析して、現状分析、ゴール設定、課題設定が行えるように事例設定を緻密に設定し、意図的な仕掛けがしてある」 全体として答案は、 ①内外環境を分析する問題 ②経営的観点からあるべ…

通勤電車の中で『中小企業政策』を勉強している50代と思われる男性を見た

通勤の電車の中で二次試験関連の勉強をしている。 比較的早い時間帯の電車に乗っているので本を読むスペースはあるし、田舎町から乗車するので混雑しないエリアに乗り込むことも出来る。 たいていの乗客は居眠りしている。そりゃそうさ、時間が早いのだから…

二次試験対策は事例Ⅳばっかり

今、事例Ⅳ対策だけをやっている。 いや、失礼、事例Ⅳ対策がほぼ95%を占めている。 診断士を目指し始めたとき、財務会計という科目に対して抵抗があった。しかし、数字に弱くない自分は「知らないから抵抗があり、知らないか怖かった財務会計」だということ…

この春も受験生支援団体主催のセミナーに出かけます

久しぶりの投稿だ。 3月から二次試験対策を再開した。再開したのは事例Ⅳ対策、である。具体的には、心の中でモヤモヤしていた28年度の事例Ⅳ。これをじっくりと解き直してみた。 なんとまぁ、カンタンなことよ。 当日はそう思えなかった。どうして60点取れな…

敗者の弁

少しずつ昨年の二次試験の復習を始めている。 そんな中で、特に事例Ⅰでは 「なんで、こんな解答をしているんだ?」 「素直に強みを探すだけじゃん」 といった敗者の弁が出てくるようになった。 タラレバの世界であるけれど、もし、事例Ⅰの設問1ができていた…

写経やってます

少しずつ診断士試験に向けた勉強を再開している。 だってあっという間に10月がやってくるだろうから。 やはりやらねばならないことは決まっている。 昨年度の試験の関連で知り合ったある人が受験生応援ブログの執筆者になっている。記事を読んでいると彼の人…

自問自答している

いろいろなブログを見ていると、今時期は実務補習を受けられている方が多いらしい。5日間コースと15日間コースがあるようだが、いずれもカネかかるイベントだし、これを通過しないと登録できないという事情があるから皆必死だ。実務補習以外でも実務従事でポ…

少しずつ気持ちの部分が回復してきたような気がする

なんだかんだ少しずつ勉強を再開している。 もっともやらないよりはマシだから、という理由だからだけれど。 でも特に企業経営理論などは忘れてしまっていることが多いかもしれない。集中的に復習する必要があるだろう。それと、時期的にこの調子では一次試…

やはり二次試験突破のキーは事例Ⅳなんだ

相変わらず診断士試験へのモチベーションは上がらないままでいる。 少しずつ簿記2級取得のための勉強を再開した。一度学んでいる論点なのでアタマにはすんなり入る。今回は資格取得を目的とするから過去問中心にやりこめば合格できるだろう。 相変わらず診…

C評価があっても合格できるんだ

先日思いついた仮説。 「C評価があると合格できない」という仮説であるが、C評価があっても合格している人がいた。ゆえにこれは定説にならず。 やはり総合点で240点以上を獲得することで合格できることが分かった。 それにしても事例Ⅰ~Ⅲは当日の出たとこ…

よくも5割も取れたものだ

正直に告白すれば、事例4はめちゃくちゃだと思っていた。足切りにならなきゃいいなとも思っていた。設問1と設問4でなんとか足切り回避を狙ったくらいだから。 事例4は財務会計的な出題。一次試験の財務会計は不得意ではないし、むしろ得点源であった。だ…

よい手応えがあった事例3

昨年10月23日。そう、慶応義塾大学で行われた中小企業診断士試験の二次試験の日。午後から行われた事例3。 一次試験の運営管理がボロボロだったから、当二次試験の事例3も不安だった。ちまたでは傾向が変わるだの難化するだのさまざまな無責任な情報が飛び…

同じく手応えのない事例2

二次試験の対策をしているときには、著者は事例2に苦手意識を持っていた。 今回得点開示請求によって事例2は63点であったこと判明した。一応合格点。事例2もとにかく解答欄を埋めようと必死だったしとにかく時間内に片付けようと思っていた。だから出来映…