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自称週末ファーマーの国家試験受験記

自己啓発の延長なのか、自己実現の手段なのか、はたまた意地の張り合いか。生きているうちに“何か”を成し遂げたいから走り続けているような感じがする

診断士/二次試験

基本の「き」の字も分かっていなかったと認めざるを得ないな

備忘録的に。 二次試験では? 「出題者が正しいと思っている手順で与件文を分析して、現状分析、ゴール設定、課題設定が行えるように事例設定を緻密に設定し、意図的な仕掛けがしてある」 全体として答案は、 ①内外環境を分析する問題 ②経営的観点からあるべ…

通勤電車の中で『中小企業政策』を勉強している50代と思われる男性を見た

通勤の電車の中で二次試験関連の勉強をしている。 比較的早い時間帯の電車に乗っているので本を読むスペースはあるし、田舎町から乗車するので混雑しないエリアに乗り込むことも出来る。 たいていの乗客は居眠りしている。そりゃそうさ、時間が早いのだから…

二次試験対策は事例Ⅳばっかり

今、事例Ⅳ対策だけをやっている。 いや、失礼、事例Ⅳ対策がほぼ95%を占めている。 診断士を目指し始めたとき、財務会計という科目に対して抵抗があった。しかし、数字に弱くない自分は「知らないから抵抗があり、知らないか怖かった財務会計」だということ…

この春も受験生支援団体主催のセミナーに出かけます

久しぶりの投稿だ。 3月から二次試験対策を再開した。再開したのは事例Ⅳ対策、である。具体的には、心の中でモヤモヤしていた28年度の事例Ⅳ。これをじっくりと解き直してみた。 なんとまぁ、カンタンなことよ。 当日はそう思えなかった。どうして60点取れな…

敗者の弁

少しずつ昨年の二次試験の復習を始めている。 そんな中で、特に事例Ⅰでは 「なんで、こんな解答をしているんだ?」 「素直に強みを探すだけじゃん」 といった敗者の弁が出てくるようになった。 タラレバの世界であるけれど、もし、事例Ⅰの設問1ができていた…

写経やってます

少しずつ診断士試験に向けた勉強を再開している。 だってあっという間に10月がやってくるだろうから。 やはりやらねばならないことは決まっている。 昨年度の試験の関連で知り合ったある人が受験生応援ブログの執筆者になっている。記事を読んでいると彼の人…

自問自答している

いろいろなブログを見ていると、今時期は実務補習を受けられている方が多いらしい。5日間コースと15日間コースがあるようだが、いずれもカネかかるイベントだし、これを通過しないと登録できないという事情があるから皆必死だ。実務補習以外でも実務従事でポ…

少しずつ気持ちの部分が回復してきたような気がする

なんだかんだ少しずつ勉強を再開している。 もっともやらないよりはマシだから、という理由だからだけれど。 でも特に企業経営理論などは忘れてしまっていることが多いかもしれない。集中的に復習する必要があるだろう。それと、時期的にこの調子では一次試…

やはり二次試験突破のキーは事例Ⅳなんだ

相変わらず診断士試験へのモチベーションは上がらないままでいる。 少しずつ簿記2級取得のための勉強を再開した。一度学んでいる論点なのでアタマにはすんなり入る。今回は資格取得を目的とするから過去問中心にやりこめば合格できるだろう。 相変わらず診…

C評価があっても合格できるんだ

先日思いついた仮説。 「C評価があると合格できない」という仮説であるが、C評価があっても合格している人がいた。ゆえにこれは定説にならず。 やはり総合点で240点以上を獲得することで合格できることが分かった。 それにしても事例Ⅰ~Ⅲは当日の出たとこ…

よくも5割も取れたものだ

正直に告白すれば、事例4はめちゃくちゃだと思っていた。足切りにならなきゃいいなとも思っていた。設問1と設問4でなんとか足切り回避を狙ったくらいだから。 事例4は財務会計的な出題。一次試験の財務会計は不得意ではないし、むしろ得点源であった。だ…

よい手応えがあった事例3

昨年10月23日。そう、慶応義塾大学で行われた中小企業診断士試験の二次試験の日。午後から行われた事例3。 一次試験の運営管理がボロボロだったから、当二次試験の事例3も不安だった。ちまたでは傾向が変わるだの難化するだのさまざまな無責任な情報が飛び…

同じく手応えのない事例2

二次試験の対策をしているときには、著者は事例2に苦手意識を持っていた。 今回得点開示請求によって事例2は63点であったこと判明した。一応合格点。事例2もとにかく解答欄を埋めようと必死だったしとにかく時間内に片付けようと思っていた。だから出来映…

くじ引き、だね

事例1は48点でC評価。48点ということは制約条件を外してかなりの減点をくらったのではないだろうか。もっとも各設問ごとの結果までは不明だから類推するしかない。 今となっては遅いことだが、事例1で踏みとどまってくれれば合格出来たわけだ。総合点であ…

得点開示

やっと届いた。 1月13日付で回答する、とあった。 12月26日付けで請求したから約3週間かかったわけだ。途中年末年始を挟んだからおおよそ2週間程度で届くのかなと推察した。 各事例の評価は分かっている。事例1から順に、CAABであることは分かっている。今…

土日でじっくり分析します

いまさら二次試験のデータをあげるのはどうかと思ったけれど、自分自身の整理のためにあえて載せる。やはり二次試験筆記の合格率も約20%だ。それにしても4,400名受験中840名しか合格できないというのは当試験は難関試験なのだと分かる。 それに圧倒的に男性…

今夜分かる得点開示の結果

昨夜、勤務先から自宅に戻ると一通の不在者通知が無造作に置かれていた。 郵便局員というのは経験から「この家は平日不在が多い」「だからいないだろう」とかいう考え方をしないらしく、我が家に届く不在者通知は常に平日の日中に届く。 年末に開示請求を行…

来ないなぁ、私の得点

いつからか寒いのが苦手でなくなっている自分がいます。ひょっとしたら寒いのがキライだという理由は北風のピューピューではなかろうかと思い出した私です。 いつもと違って敬体で書いていますが、たまには「です・ます調」もいいものです。「です・ます調」…

判断を先送りしてもロクなことはないのだ

一次試験を受けなおすかどうか悩んでいる。 “悩む”という行為は、自分の中ではとても非効率で生産性のないことだという理解。だから一刻も早く“悩む”という状況から脱却したいと考えている。 著者は「決断」には当然にリスクはつきものだと思っている。だか…

もうモヤモヤしすぎて考えがまとまらない、2017年真冬

今日も結論が出ないかもしれないが、一次試験から受けるべきか二次試験に専念すべきかについて考えていきたい。 【一次試験から受験するメリット】 ・一次試験の知識を洗いざらい復習できる ・合格すればさらに翌年度の一次試験が免除される 【一次試験から…

一次試験を受けるのがよいのか、二次試験に専念するのがよいのか必死に考える

実はまだ得点開示の結果は送られていない。だからやりたかった敗因分析ができないまま。だからモヤモヤ感が続いている。 今一歩で敗退したのか? それとも惨敗したのか? 1点不足していても不合格には変わりなく、負けは負け。 ・・・なのは承知している。 …

二次試験の結果発表があったらしい

5日には二次試験の結果発表があった。当然に、著者の番号はなかった(笑) 何かの間違いで載っていてくれたらと淡い期待をしたのだが、なかなかそういう間違いは発生しない。来年実力で以て番号を載せることを勧められたようだった。 Faqcebook 等で「合格報…

来年の一次試験を受けるべきか

のっけからネガティブな発言で恐縮だが、通勤時間が2時間強かかるというのはかなりキツいことだ。でも考えようによってはその2時間で勉強することは出来る。インプット中心になってしまうのだが、その2時間をむげに過ごすのとインプット作業に傾けるのとで…

得点開示請求を行いました

先日、診断協会宛に得点開示請求を行った。手間隙かければたいていのことはわかるようになるわけだ。 免許証のコピーとか住民票、簡易書留用の切手や返信用封筒の準備。申請書そのものは記入は容易かったけれど、さすがお役所に出す手続きだけのことはある、…

モチベーションはゼロですけど、何か?

実は全く診断士試験に関することすべてにおいてモチベーションがなくなっている。要するに力尽きた感があり、再起動にはしばらく時間がかかりそうだという意味だ。 当初は簿記2級でも受けようと思っていたのだが、そういう気も消失しているのが現状だ。 ふ…

なんと、予想外の「C」だった

筆記試験の結果が届いた。 予想外の、事例Ⅰの「C」。事故ったようだ。 がっくり・・・。 得点区分の「A」は60%以上、「B」は50%以上60%未満、「C」は40%以上50%未満。総合で「B」だ。 50%以上60%未満? じゃ、少なくとも、 事例Ⅰ C 40%以上だ…

あえて遠ざけてみる

昨夜帰宅したら郵便局から届いた不在通知が無造作に置かれていた。 不在通知には汚い字で、「中小企業診断協会」と書かれていた。それを見た瞬間に「あー、アレが届いたのだ」と思った。再配達を依頼した。だからその日のうちに各事例の評価を確認することは…

現実に一発で合格している人もいる。その人たちとの差は何なんだろう?

初めての二次試験だったが、結果は見事に撃沈。 撃沈した事実は著者をハゲしく落ち込ませた。なぜ不合格になっているのかがはっきりと見えていないから余計に落ち込む。敗退の理由が少しでも見えてくると対処の方法も見えてくるのだが、現時点ではモヤモヤの…

不合格になって初めて分かること

実は二次筆記試験が不合格だったことを正しく認識するまでに時間がかかった。 現実を受け入れることが出来なかった、ということだ。 模範解答のない試験だから、答え合わせをすることで結果を理解することが出来ないので合否発表まで待つしかない。後日、事…

筆記試験結果発表。今回は・・・

結果を見た。 筆記試験の受験者は4,000人強。合格者は842人で率19.2%。 昨年よりも少ないの? こりゃ、驚いた。まずここでイヤな予感がしたものだ。 合格者の番号が並んだ表を眺める。何回見ても自分の番号は見当たらない。 そう、ダメだったのだ。 ・・・…

運命の日の朝

いよいよ今日だ。ドキドキする。 どうあがいても結果がひっくり返ることはない。 10:00の発表まで待つしかない。 さてどうなる? しかも今日は午後から役員と会議に出席しなくてはならない。 いい気分で会議に出るか、死にたい気分で会議に出るか? はっき…

あと一日。妄想してみる、か

いよいよ明日なので、ここまで来たら完全ポジティブに妄想(笑) では、開始。 *** 午後、会議に出席する必要がある。だから10:00に発表に合わせて合否を知っておきたい。意を決して診断協会のホームページを開く。東京地区をクリックし、ドキドキ。手が…

ほんと、モヤモヤ

さて、何度も言うが筆記試験の合格発表は12/9だ。今日が12/6だからあと3度眠れば否が応でも12/9を迎える。 さすがに現時点で採点結果も出ているだろうし、今は事務処理的なことをやっているんだろうなと想像しつつ待たされる全国5,000人の受験生は気が気でな…

今後のスケジュール

いよいよ来週の金曜日、12/9に筆記試験の合格発表がある。あと一週間というのが長いんだよなぁと思う。 12月9日金曜日 10:00筆記試験の合格発表 会社の忘年会 12月10日土曜日 口述試験セミナー&懇親会 12月18日日曜日 口述試験 翌1月5日 二次試験合格発表 …

あと二週間

筆記試験の合格発表は診断協会のホームページで発表される。 午前10:00、ホームページを開く。「東京地区」をクリックしてみる。 (※これは昨年のもの) 東京地区の番号が出てくる。自分の番号はどれだ? あれ? これしかないの? 百数人? まさか、ダメだ…

リハビリ開始だ

先週から、今回受験した二次試験の与件文の読み込みを始めた。受験時には見抜けなかった気づきやロジックに気が付くようになり、解答した内容はほとんど違うのではないかという心配をしている。 何も考えずに読んでいくとすっと頭に入ってくる。不思議なもの…

あと3週間か

口述試験を受けられるかどうか分かるのが12/9。だからおおよそ3週間後だ。 10/23の試験終了後の感想は「とにかく今日一日の成果物を全力で仕上げた」だった。もちろんそれが合格しているかどうかは別問題だ。感覚的には「全くできなかった」わけではなく、…

運命の日を妄想する今日この頃

ここんところ寝る前に12/9のことを考える。口述試験を受験する資格が得られるかどうかが分かる日のことだ。 ~~~~~~~~~~~~~~ 10:00少し前に協会のHPを開く。手元には受験票。番号は穴が開くほど見た。完璧にそらんじている。10:00の時報と…

口述試験の資格が得られたかどうかは12/9に分かる

二次試験の合否発表は正確に言うと来年1月。口述試験の資格が得られるかどうかが分かるのが12/9となっている。 だから現時点では合格しているかどうかは分からない。唯一分かっていることは二次試験を受験した事実があるということだけだ。 実は二次試験対…

今日は一日中事例を解きまくり、一日中計算しまくる

この土日は狂ったように勉強します。 でも、日曜日に受験会場の下見に行きます。 受験会場は慶應大学三田キャンパス。 行ったことないから下見に行きたい。 一次試験の大正大学の方がよかったな。近かったし。受験会場の振り分けは申し込み順なんだろうな。

あと9日にして・・・

ちくしょー、 勉強できてねぇー。 診断士受験生は社会人が多いんだろうけど、他の人はどうしているんだろう? 時間確保に苦しんだのは初めてだ。自分は焦っているのだろうか? 事例Ⅳの感覚も自信なくなってきたし、80分で捌く自信ないし。

平日は input で、休日は output でタイムマネジメント

事例Ⅰが難化しているような気がしている。だから奇をてらわずに基本に立ち返って全知識と全ノウハウを使用。重要事項をアタマに叩き込んでみようと思っている。だから平日、朝晩の学習の中心は input が中心となった。土日には事例を解きながらタイムマネジ…

台風、来るかなぁ?

台風で電車止まらないかなぁ。そうすれば会社行かなくて済むのに(笑) そうすると勉強時間を確保できるからこの上なく嬉しいのだけれど。 やっと解答プロセスの確立に近づいてきた。解答骨子を作るのもかなり時間短縮できつつあるところだからこの勢いで二…

平成24年度事例4

この事例は右手がどんどん動いていくのに、初見で自己採点レベル48点だったという体たらく。そそっかしい計算ミス、いわゆるボーンヘッドの連続で足切りの危機。それの振り返り。 第1問 損益計算書作成 条件に従って計算できれば問題ないんだけれど、一つで…

平成25年度事例4

昨日解いた25年度の事例4。自分の中ではかなり難易度が高い感じがしていたのだが初見で自己採点67点が取れたものの、なんとなく納得がいかなかったのでじっくりと解いてみた。本エントリはその備忘録だ。 第1問 ・植物工場設立に必要な資金は150百万円。う…

10月はタイムマネジメント

10月だ。今月23日に二次試験。 残り期間でやるべきは タイムマネジメント なのだ。 80分で戦う試験だが、まともに80分で勝負してはいけない。せいぜい70分やそこらといったところだろう。 与件文を読み、解答骨子を固めるのをどんだけの時間で収めるかがポイ…

事例Ⅲを解いているときには「コレは事例Ⅲなのだ!」ということを強烈に意識すること

なかなか事例を解く時間を確保できていないのだが、土日祝日だけでもいいからみっちりやる。朝も早朝から寝食を忘れて解く。 ある程度脳みそと体、特に利き腕に負荷をかけながら解く。 そうしないと本番さながら、にはならない。 最近の収穫は、 第1問から…

一杯の生ビールとNPV

ここんところ仕事が激務。 それもそのはず。異動先での勤務となっているから。まだ正式な異動日でもないのに 「は、次、コレの決済をお願いします」 「次は●●さんから報告受けがあります」 「社長がお呼びです」 「・・・!」 などトイレに行く暇がないくら…

あと1ヶ月だ

泣くも笑うもあと1ヶ月。 迎えるのは中小企業診断士試験の二次試験。この日のために今まで頑張ってきたのだ。二次試験の土俵に立てるのは5,000人だけ。そのうちの1,000人ほどが晴れて二次試験合格の祝杯をいただくことが出来る。 あと1ヶ月? まだ1ヶ月? …

昇進と異動の人事発令

10/1付で人事異動が発令され、昇進と同時に転勤の辞令を受けた。 いずれも望んではいない人事であり、かなり複雑な心境だ。もっとも内示は受けていたのだけれどね。 とはいえ、抗うだけムダだし、それがイヤなら辞表を出すしかない。 なかなかどうして人生っ…